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令和3年度全国こころの会葬祭マイスター検定試験2021実施要項

 当会は、葬祭業務に関する電話応対に必要な知識及び技能の基準を定め、全国こころの会葬祭事業協同組合の加盟社社員及びそれに準ずる者の電話応対技術の標準化を図ることを目的に検定試験を実施します。

  試験日程  

第1回 令和31022(金) 11:20(受付開始)~17:10(終了予定)

第2回 令和3年10月28日(木) 11:20(受付開始)~17:10(終了予定)

  試験科目  

「電話応対」

) 出題は学科、実技ともに、当会が独自に作成したマニュアル①「訃報受け」、②「事前相談(備え編)」、③「事前相談(危篤状態編)」の3パターンいずれかからの出題となります

2) マニュアルは、受験希望者の所属本部のメールアドレスに送信しますので所属本部に申し出てください

  受験資格・実施方法・受験場所・試験方法  

 

【受験資格】

1)本会加盟社に属する社員、準社員等で代表者が推薦する者

2)その他委員会が認めた者

【開催方法】

「オンライン」(Zoomを使用)

実技試験は1人1台「ノートパソコン」又は「タブレット」をご準備ください

【受験場所】

「受験者の事務所・会館等」

インターネットに接続でき、且つ、静寂な場所で受験してください

【試験方法】

1)学科試験 筆記(記述式) 全国一斉に実施します

2)実技試験 受験者1人ずつロールプレイング(オンライン)で行います

  合格者・合格発表  

【合格者】

全国こころの会葬祭マイスター検定試験2021合格者」の称号の付与

1)上記の称号は令和3年度の学科試験及び実技試験両方の合格者に付与します

)学科試験又は実技試験いずれかの合格者には「技能検定一部合格通知書」を交付します

【合格発表】

1)郵送とともに、組合HPに合格者の受験番号を掲示して行います。

2)試験結果の通知時に、受験者個々の学科と実技の「点数」、および実技の「試験官コメント」を同封します

  申込期間・申請関係・提出方法・準備品  

【受験申請申込期間】

令和3年9月20日(月)~10月5日(火)

申込は、上記期日までに「受験申請」及び「手数料」の手続きが完了したものを有効とします

【申請書提出方法・提出先】

<提出方法>  

 メール又はFAX

<送付先>

 全国こころの会葬祭事業協同組合 事務局

 メール:nishizawa@kokoro-net.co.jp

 FAX:03-5828-0668

【受験申請関係】

<提出書類>

 1)指定の受験申請書(代表者の推薦が必要)

 2)その他委員会が指定した書類

 ① 提出があった受験申請書等は、一切返却しません

 ② 不備のある受験申請書は受付せず返却しますので、再提出してください

 ③ 資格等、申請に偽りがあった時は、受験を取り消すか、合格を取り消すことがあります

【個人情報の取り扱い】

受験申請書等に記載された個人情報については、検定試験における本人確認、受験者・合格者台帳の作成、合格証書の発行及び検定試験に関する連絡、各種情報提供の目的以外には使用しません

【準備品】

受験者は以下の書類等を試験日当日にご準備ください

 1)受験票

 2)筆記用具

 3)実技試験での準備品

 ① 実技試験のみ1人1台「ノートパソコン」又は「タブレット」

 ② 電話応対相談の受付シート(通常使用、又は説明会で資料として配布した書式)

 ③ 電話応対用の卓上電話または携帯電話

 4)受験時の映像は受験者の前の机全体が見えるよう、カメラを調整してください

※ 試験中、スマートフォン・携帯電話・PHS等に触れることは禁止します

※ 時計を使用する場合は、原則として腕時計に限ります

  注意事項・受験料等  

【受験の注意事項(棄権扱いになる場合の事例)】

(1)学科試験者の棄権扱いの場合

 1)受験票確認ができない場合

  事務局による受験票確認に非協力または、拒む者は棄権とみなすことがあります

 2)遅刻者への対応

 ① 学科試験開始10分前までに受験票の確認ができない者は棄権とみなすことがあります

(2)実技試験者の棄権扱いの場合

 1)受験票確認ができない場合

  事務局による受験票確認に非協力または、拒む者は棄権とみなすことがあります

 2)遅刻者への対応

  ① 実技試験開始10分前までにミーティングルーム入室の確認ができない者は棄権と見な すことがあります

(3)試験途中の電波障害による中断(実技試験)

 1)試験前半で一時的に中断、映像の乱れ後に再開の場合

 途中、中断した場合は、途切れた個所から、または最初から試験を再開するかについて試験官の合議により決定します

 2)試験の大半が終えた時の中断

 8割程度の試験が終えている場合は、試験官の合議により、そこまでに採点で合否の判断をするかを決定します

(4)電波障害の対応(実技試験)

 1)受験者責任による棄権の場合

 ① 受験者の確認不足や不注意により指定された受験時刻になってもパソコンのZOOMシステムが動作できない場合は棄権とみなします

 ② 受験者の通信設備、パソコンの事情による通信障害や自らの責任において受験に不具合が生じ受験できない場合は棄権とみなします

 2)主催者等の責任による再受験

 ① Wi-Fi利用について、通信提供会社の事情、天災等、不可抗力などの原因により映像が乱れ、途切れた場合は再試験を行います

(5)再試験の場合(実技試験)

 再試験は受験者の意見を尊重して、当日の別な時刻、または別途日程により行います

(6)学科試験途中退出の対応

 1)学科試験を開始して15分経過したときは、試験官補助(本部代表者)に申し出て退出できます

 2)途中退室した者は再入室できません

【受験料】

 1)学科・実技ともに受験の場合  5,000円(消費税等込み)

 2)学科試験のみ受験の場合   2,500円(消費税等込み)

 3)実技試験のみ受験の場合   2,500円(消費税等込み)

 4)注意事項

 ① 受験希望本部に対し、人数分の請求を行い、入金後に受験票を発行します

 ② 受験者の特段の事情により受験料免除の申請があった場合、免除する場合があります

 ③ 受験料は試験が中止になった場合を除き返還しません 

 ④ 受験料振込み後にやむを得ない理由により受験できない場合は、理由を問わず棄権と見 なし、受験料の返金はしませんのでご注意ください

 5)領収書の代わりとして、銀行の振込表(ご利用明細)または通帳の記載をご利用ください

 6)振込み先

  当会指定の銀行の座

  ※振込手数料は振込み人がご負担ください

  その他  

(1)その他、検定試験に関する詳細は所属のこころの会本部、または葬儀社にお問い合わせください。

(2)当会事務局においても問い合わせはお受けします。